主婦に私でも借りられた3社のキャッシング会社
数年前、夫の勤めていた会社が倒産してしまい再就職先が見つかるまでの間はかなり切り詰めた生活を送っていました。今だけの辛抱!と自分に言い聞かせてなんとか凌いではいたんですが、貯金もそこを付きそうになりいよいよ(笑
そして悪いことは重なるもので、今月中にどうしても避けられない出費があることがわかりました。両親や友人に借りるのが嫌だった私はこのピンチを乗り切る方法がわからず途方にくれていました。
そんなときテレビのCMで見かけたキャッシングが目に止まりました。お金を借りたことのない主婦の私でももしかしたら・・・そう思いダメ元ながらも申込をして見ることにしました。
そして結果は無事通過。パートの私が審査に通れるとは思っていなかったので本当に嬉しかったのを覚えています。たかだかパートでしかない私でもお金を借りることができたのは、私がパートとして働いていたという事実があったからです。
なぜならお金を借りることのできる人 の特徴の1つに収入の有無があります。お金をきちんと稼いでいるならばパートでもアルバイトでもをお金を借りることが可能なわけです。
ここで私自信がその当時に契約した会社と最近利用している2社を紹介させていただきます。どこも大手のキャッシング会社で審査面はもちろんのこと、金利面でもとってもお得です。始めての方にこそおすすめできる3社なのでキャッシングに興味を持った方は↓に目を通してみてください。
ただ1点注意していただきたいのが、専業で主婦をされている方の場合は収入がないわけですからお金を借りることができません。そういった方でお金を工面したい場合は銀行系のキャッシングであれば収入に関係なく利用できるので、そちらを狙ってみてください。
女性向けキャッシングって本当にお得なの?
キャッシング会社が行なっているサービスの1つに女性向け専用のものがあります。それは最近では数こそ減ってきていますが、レディースローンやレディースキャッシングなどの呼び名であなたも1度は耳にしたことがあるかと思います。
確かに女性専用と聞くと男性に比べてどこかお得になったような印象を受けますが、実際のところはそうでもないようです。この女性向けのサービスの売りは女性でも手軽に利用できるというものなので利息の面に関してはそう大差があるものではないんです。
ちなみにそのサービス内容ですが例えば申込の際のオペレーターが絶対に女性の方であったり、少しだけ特典がついたりするというものです。確かに利用しやすいことは確かなのですが、お得さで考えるとパンチが足りません。
少し前までであれば専業主婦の方にでもお金を貸してくれていたそうですが、総量規制(お金は収入の3分の1までしか借りることができないという法律)の導入によりそのサービスもなくなってしまいました。
そして誰にも知られずに借りられるという触れ込みをよく見かけますが、それについても女性向けのサービスに限ったことではなく、最近の大手であればどこもインターネットを使ってパソコンや携帯電話から簡単に申込ができてしまいます。
どうせお金を借りるならお得に安い利息で借りたいのが本音ですよね。そういった点にこだわるのであればこの女性向けのサービスはおすすめできるものではありません。
もっと有利な条件で貸してくれる会社はたくさんありますし、もっと金利面にフォーカスをあてた会社選びをしてください。
