初めてキャッシングの審査を受けたのは同人小説を発売したから
鹿児島県在住 K.Oさん(22歳)
同人誌って知っていますか?同人誌って今ではまるでオタクな人たちが発行するアニメとかゲームの素人が書いた漫画、っていうイメージがあるかもしれませんが、その昔は全然違ったんですよね。有名な文豪たちが集まっていろんな作品を投稿したり、今の時代を切るようなエッセイを投稿したりしていたそうです。
それを知ってから「僕もいつかは同人誌を出すんだ!」と思っていました。実は昔から書きためていた小説があるので、それを公表したいと思っていたのです。しかし同人誌の印刷というのは思っているよりもお金がかかります。僕のようなフリーターではまかないきれないのです。
そこでまずはキャッシングを利用してみようと思いました。キャッシングの審査は出来る限りフリーターでも貸出可能になってくれる、緩い審査の業者を選びました。そうして初めてのキャッシング審査に挑んで見事に同人誌作品を公表するためのお金を手に入れることが出来ました。
実は同人誌はただ単に印刷するだけではいけません。僕が作った作品を印刷して表紙を付けて、それをどこかで売らないといけません。イベントにブースを出すにしても、同人誌系のウェブサイトで委託をしたとしても、それなりにお金がかかってきます。それも考慮してキャッシングの審査をしたのです。
でも初めて自分の作品を目にしたときはちょっと感動してしまいました。なんといっても昔から絶対に出したいと思っていた作品です。それが目の前にキャッシングを使ってですが、自分で作った作品があるのです。一つの夢を叶えたようで、すごく嬉しかったです
正直売れ行きはあんまりよくないようです。でもそれでもいいんです。僕はこれを世間に公表することができた、そして自分の本として形に残すことができただけで嬉しいんです。キャッシングの返済もゆっくりやっていく予定です。
